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SugiBlog ホームページ制作・システム開発|大阪

findとgrepを使ってファイルの中身を一括検索と置換

ホームページを制作していて、基幹に関わるファイル名等を変更したとき、サーバーにあるファイルのどのファイルから読み込まれているかを全て把握した上で変更しないといけないですよね。

小規模なサイトであれば問題はありませんが、大規模なサイトになると難しいこともあるでしょう。

これはサーバーが直接操作できる、もしくはsshでログインできる場合に限られますが、便利な方法をご紹介します。

findとgrepのコマンドを組み合わせてファイル内に該当ファイル名が記述されているファイルを探します。
例として「example.js」というファイルが読み込まれているhtmlファイルを探します。

find / -name '*.html' -type f | xargs grep -l 'example.js'

findコマンドのほうは、第1引数に探すディレクトリ(この場合ルート)、-nameオプションでファイル名を絞り込んでいます。
-type fは通常のファイルを指定しています。※シンボリックリンク等含まれない
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iOS メールを一括で削除する

こちらの方法はiOS7の頃からあった方法のようですが、
現在のiOS11でも出来ます。
少しやり方が特殊で私自身も忘れるのでメモしておきます。

  1. 事前に[編集]-[すべてマーク]-[開封済みにする]で全てのメールを開封済みにします。
  2. 再度[編集]をタップします。
  3. 一番上のメールにチェックを入れます。
  4. 下の[移動]を押しながら、先ほどチェックしたメールのチェックを外します。
  5. [移動]から指を離します。
  6. 全てのメールが選択されたことになり、移動先を聞いてくるのでゴミ箱を選択します。

すると全てのメールを一括でゴミ箱に移すことができました。

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JSONデータをCodableを使って構造化する

JSONデータを解析するためにJSONSerializerを使っていましたが、Swift4からもっと簡単にできるようになったのでやってみました。

CodableというプロトコルがSwift4から新たに追加されました。
これを利用すれば簡単に構造体に落とし込むことができます。

まずはデータを扱う構造体を宣言します。
Codableと付け加えましょう。

struct myData: Codable {
    
    let ID_C: Int
    let NAME_C: String
    let COMMENT_C: String? //nullを許容
    let DATE_C: String

}

次にWEB上からデータを取得するため、URLSessionを使用します。

let session = URLSession(configuration: URLSessionConfiguration.default)
let url = "http://www.example.jp/json.php" //JSONデータを取得するURL

単純に文字列で出力してみましょう。 続きを読む…»

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VisualC#でSQLServerへの接続

VisualC#でSQLServerに接続し、データを取得するサンプルです。
割と簡単に取得できますので、是非やってみてください。

まずはSqlClientの参照が必要です。

using System.Data.SqlClient;

接続の設定をします。

private string GetConnectionString()
{
    var builder = new SqlConnectionStringBuilder()
    {
        DataSource = "サーバーのIPアドレス",
        InitialCatalog = "データベース名",
        IntegratedSecurity = false, //User ID および Password を接続文字列中に指定するか
        UserID = "ユーザーID",
        Password = "パスワード"
    };

    return builder.ToString();
}

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図形を描画して内部の面積を計測する

iOSアプリ上のGoogleMapで図形を描画し、そのパス内部の面積を計測することができます。

まずは図形を描画します。

// Create a rectangular path
let rect = GMSMutablePath()
rect.add(CLLocationCoordinate2D(latitude: 37.36, longitude: -122.0))
rect.add(CLLocationCoordinate2D(latitude: 37.45, longitude: -122.0))
rect.add(CLLocationCoordinate2D(latitude: 37.45, longitude: -122.2))
rect.add(CLLocationCoordinate2D(latitude: 37.36, longitude: -122.2))

// Create the polygon, and assign it to the map.
let polygon = GMSPolygon(path: rect)
polygon.fillColor = UIColor(red: 0.25, green: 0, blue: 0, alpha: 0.05);
polygon.strokeColor = .black
polygon.strokeWidth = 2
polygon.map = mapView

面積を計測

let a: Double = GMSGeometryArea(polygon.path!)

JavaScriptのAPIではパスが閉じている必要がありましたが、
こちらは閉じていなくても閉じているものと仮定してくれるようです。

ただ、実際に使ってみた結果、JavaScript APIのほうで測った面積と24m²ほど差がありました。

JavaScriptでの計測はこちら→GoogleMapで面積計測(v3)

Xcode: 9.4.1
Swift: 3.3
OS: High Sierra 10.13.6

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