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VSCode+Markdownが便利!

Visual Studio Codeエディターを使ってMarkdownで書き、PDFにエクスポートがめっちゃ便利!
サクッとマニュアルや簡単な書類を作成したい時にめちゃ役立ちます。

まずVSCodeでMarkdown記法により内容を作成します。

元々プレビュー機能は備わってるようで、Windowsでは[Ctrl]+[K]→[V]で、Macでは[Comman]+[K]→[V]でサイドバーにプレビューを表示することができます。

さらに「Markdown PDF」という拡張機能をインストールすると、右クリックでエクスポートとするとすぐにPDFに変換することができます。

ソースコードを枠付きで表示させたりもできるので、結構使い勝手がいいです。
ぜひ、一度使ってみて下さい。

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InputBoxのキャンセル

VisualBasicでInputBoxを使う際、キャンセルされた時は長さ0の文字列を返しますが、何も入力せずOKを押した時も同様に長さ0の文字列が返ってきます。

キャンセルの判定をして、それに伴った処理をしたい場合に困ってしまいます。
そんな時には以下のようにするとキャンセルの判定ができます。

Dim ans As String       'InputBoxの戻り値
Dim boolFlag As Boolean '判定フラグ
boolFlag = False
Do Until boolFlag = True
    ans = InputBox("入力してください")
    If StrPtr(ans) = 0 Then Exit Sub 'キャンセル時に終了
    boolFlag = True
Loop
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Access レポートの罫線を指定した行まで表示する

Accessで納品書や各種明細、伝票などのレポートを作成した場合、ページ下部まで空行が表示されるようにしたいことがあります。
今回は経理で使う振替伝票を例にその方法をご紹介します。

まずは作成したいレイアウトをデザインしてください。

Accessの「グループ化と並べ替え」機能を使います。
振替伝票なので伝票番号でグループ化します。
ここでポイントは伝票番号のグループ化を二重にすることです。

二重にしたグループ化の設定を見ていきましょう。
下にあるほうが外側になりますので、上段が内側になります。

内側のグループはヘッダーなし、フッターありで設定します。

下段の外側グループにはヘッダー・フッター共にありで設定します。

上記のように設定するとこのようになります。

内側のグループのフッターがダミーのフッター、外側のフッターが本来のフッターになります。

本体のフッターにはセクションの後で改行するように設定しておきます。

例えば伝票の行数は12行に固定したい。データは6行分しかない。
この場合、詳細セクションを6行分、ダミーフッターを6行分表示してから本来のフッターを表示するという形になります。

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リモートデスクトップ接続で音声入力できないとき

Windowsのリモートデスクトップ接続でデバイスの共有設定でサウンドに関するデバイスを有効にしているのに
リモートデスクトップ側で見ると「入力デバイスが見つかりません」となるとき。
レジストリエディタで以下のキーの値を変更すれば解消できる場合があります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TerminalServer\WinStations\RDP-Tcp

ここにあるfDisableAudioCaptureの値を1から0に変更

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メールアドレスをチェックする正規表現パターン

完全なメモ書きです。

^[a-zA-Z0-9]+[a-zA-Z0-9\._-]*@[a-zA-Z0-9_-]+\.[a-zA-Z0-9\._-]+$
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Micosoft Office Accessのファイルが壊れる

Windows7のサポートが終了して7ヶ月が経ちました。
皆さんはWindows10への移行はお済みでしょうか?

私も公私共にWindowsを利用しており、Windows10でほぼ問題なく使用出来ているのですが、一つだけ問題があります。
それはOfficeのAccessで作成しているデータベースファイルが壊れるということです。

壊れるといってもそのファイルが使えなくなるわけではありません。
データベースの内容に矛盾が生じ、修復の作業が必要になってしまうわけです。
データベースでは常に最適化する作業が必要になってくるのは当たり前なのですが、最近この状況が頻繁に発生するようになってしまいました。

ちなみにこのようなメッセージが表示されます。

初めは[Accessで発生するメモリー不足エラー]で紹介した事象が起こっていました。
解決したようにも思えましたが、しばらくすると壊れるようになってきました。
そしてその頻度も日を追うごとに頻繁に起こるように…。

それを解消するために色々とやってみました。
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VBで指定した日の曜日が月のうち何回目かを調べる

今回は、「今日は第何○曜日か知りたい」という時に使えるプログラムを紹介します。
今日が金曜日だと仮定して、今月のうち何回目の金曜日かを知りたい時に使います。

2つの日時の間隔を返すDateDiff関数を使って結果を求めます。

まずDateDiffの第1引数には「ww」を指定し、週の開始曜日をカウントの基準に設定します。
そして第3引数である“週の開始曜日”に調べたい日の曜日を入力することによってその曜日が月のうち何回目なのかを取得することができます。

ソースは次のようになります。

Dim year As Integer
Dim mon  As Integer
Dim day  As Integer
Dim ww   As Integer

year = 2020
mon = 7
day = 10

ww = DateDiff("ww", DateSerial(year, mon, 0), _
    DateSerial(year, mon, day), _
    Weekday(DateSerial(year, mon, day)))

Debug.Print ww & "回目"

出力結果は

2回目

となります。
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Windows10が起動できなくなったのでMBRの作成

Windows10でMBRが無くて起動できないパターンに陥ってしまったので解消した方法をご紹介します。
 
まずその経緯をご説明します。
Windows7を使っていて、プライマリのSSDがいっぱいになったので新しいSSDを買いました。
そのSSDにまたWindows7をインストール。
 
念のため、元のSSDはSATAの3番目に接続して保管している状態に。(セカンダリはHDD)
 
しばらくしてOSをWindows10にアップグレードしました。
10ではDVDが再生できない等の問題もあって元のSSDを残したまま使っていたのですが、10でDVD再生できるフリーソフトを見つけたので、これを機にWindows7のSSDは外付け用にして利用しようと考えました。
 
で、SSDをフォーマットして取り外し。
Windows10がちゃんと起動できるか試したところ…、起動しない!という事態になってしまったのです。
 
ちゃんと起動するか確認してからフォーマットすれば良かったのですが、デュアルブートになってしまっていると思っていなかったのです。
おそらく初めにSSDを買い換えた時に、3番目に元のSSDを繋いだままWindows7をインストールしてしまっていたのでしょう。
新しいSSDにはMBRが作成されず、元のSSDのMBRを利用して起動するようになってしまっていたということになります。
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すぐできるテレワーク環境構築

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、日本政府から「緊急事態宣言」が発令されて、
一般家庭だけでなく、企業においてもテレワークを推奨され、早急な対応が要求されています。
 
そこで私がテレワーク環境を構築した手順をご紹介したいと思います。
テレワーク環境構築の参考になれば幸いです。
 
構築した環境の要点は以下の2点です。
 
1.社外から社内ネットワークへVPNで接続する
2.VPNで接続できたら社内にあるPCにリモートで接続し操作する
 
まず、VPN環境を構築するために「ソフトイーサ株式会社」と「筑波大学」との共同研究により開発されている研究プロジェクト「SoftEther VPN」を利用させていただきました。
※VPNとはVirtual Private Networkの略で仮想的に外部ネットワークに接続するというものです。
 
SoftEther VPN プロジェクト – https://ja.softether.org/

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Chr関数で表現する制御文字

vbCrLfやvbTabなど、定数が使用できないときにChr関数を使って表現します。

Chr関数の書式

Chr([ASCIIコード])
定数 Chr関数での表記
vbTab Chr(9) タブ
vbCr Chr(13) キャリッジリターン
vbLf Chr(10) ラインフィード
vbCrLf Chr(13) & Chr(10) キャリッジリターン+ラインフィード

ACCESSのクエリでは定数が使用できないので、知っておくと便利です。

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