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日付表示をyy/mm/ddにしたいのにできない

日付表示をyy/mm/ddにする設定方法

[設定]-[日付と時刻]-[地域]の地域設定データのところで「データ形式を変更する」をクリックし、
「日付(短い形式)」のところをyy/mm/dd形式に変更します。

通常は上記設定でパソコンの日付表示はyy/mm/dd形式に変更されるはずです。
しかし、Outlookを開くとこの設定が元に戻されるという現象が発生しています。

そのような現象が発生するのは以下のような環境
Windows 10 Pro
Microsoft Office 2013, 2016

以下のようなレジストリファイルを作成し、ダブルクリックすれば短い形式の
設定をレジストリに書き込んでくれます。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\International]
"sShortDate"="yy/MM/dd"

しかし、Outlookを起動するとまた元の設定に戻ってしまうので
その度に実行する必要がありとても面倒です。
そこで次のような対処方法を発見しました。

対処方法(解決方法ではない)

タスクバーの検索窓に「gpedit.msc」と入力し、Enterを押します。
「ローカルグループポリシーエディター」が表示されます。
[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[システム]-[ロケールサービス]を開きます。
その中にある「ユーザーオーバーライドによるロケール設定を禁止する」をダブルクリックして
設定画面を開き、未構成・有効・無効の選択肢を有効に設定します。

これによりOutlookを起動しても、元の設定に戻ることはありません。
ただし逆に、設定でyyyy/mm/ddにしようとしてもその変更は反映されなくなります。

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ナビゲーションウィンドウを非表示にする

ACCESSにて、コードでリンクテーブルを設定した時など、非表示にしていたナビゲーションウィンドウが表示されてしまうことがあります。
以下のコードを実行するとナビゲーションウィンドウを再び非表示にすることができます。

DoCmd.NavigateTo "acNavigationCategoryObjectType", ""
DoCmd.RunCommand acCmdWindowHide

また、逆に表示したいときは以下のようにします。

DoCmd.NavigateTo "acNavigationCategoryObjectType", ""
DoCmd.RunCommand acCmdWindowShow

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iOS12.3.1でイベントdeviceorientationが動作しない

iOS 12.3.1のSafariでは、デフォルトでセンサーの値が取得できなくなったようです。

window.addEventListener("deviceorientation", function(event){}, true);

上記イベントがキャッチできません。

iOS 12.1では動作することを実機で確認しました。

対応策としては[設定]-[Safari]-[モーションと画面の向きのアクセス]をONにすると
キャッチできるようになりますが、一般ユーザーにこの設定を変えてもらうわけにはいきませんよね;
他に何か有用な情報を発見したら追記したいと思います。

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令和対応について Windows 10

元号が『令和』に変わりましたね。
知人の不動産業者さんから、Excelで令和表示に対応したいけど、どうすればいいの?
と質問がありましたので、こちらでもその方法をご紹介したいと思います。

例としてExcelでA1のセルに「=TODAY()」と入力して本日の日付を表示させてみましょう。
すると以下のように『平成』で表示されてしまいます。

これを自動で『令和』なるようにしましょう。

スタート(Windowsマーク)から設定をクリックします。

続きを読む…»

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他のシートの値を参照するときに便利なINDIRECT関数

通常は他のシートの値を参照し表示しようとするとき、
以下のように式を書くと思います。

=Sheet1!A1

特に数が少ない場合はこれで問題ないと思いますが、
数が増え、参照するシートも可変の場合にはいちいちシート名を
打ち変えて修正していくには手間がかかり過ぎます。

そんな時に利用したいのがINDIRECT関数です。
INDIRECT関数は参照したいシートの名前をセルの値を元に判別してくれるのです。

Sheet2のA1に「Sheet1」と入力されていたとします。
そしてA2に以下の式を入力します。

=INDIRECT(A1&"!A1")

するとSheet1のA1に入力されている値が表示されます。

こうすることで、いちいち式を変更しなくても
セルの値を変えれば参照するシートを変更することができます。

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