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コンテンツを中央寄せする便利な方法

コンテンツをテキストは左揃えで中央寄せしたいとき、これまでラッパーとしてdiv等で囲み、flexを使ったり、幅を決めてmargin: 0 auto;を使ったりしていました。
しかし、もう少し簡単にできる方法があったのでご紹介します。

これまでのやり方例

<div>
    <ul>
        <li>Sea sit et duo</li>
        <li>Labore velit enim gubergren</li>
        <li>Duo kasd amet clita</li>
        <li>Eirmod takimata est possim</li>
        <li>Nobis sed sed justo</li>
        <li>Clita sit erat iriure</li>
    </ul>
</div>

ラッピングしたdivflexを設定

div {
    display: flex;
    justify-content: center;
}

div等でラッピングせずにやる方法

<ul>
    <li>Sea sit et duo</li>
    <li>Labore velit enim gubergren</li>
    <li>Duo kasd amet clita</li>
    <li>Eirmod takimata est possim</li>
    <li>Nobis sed sed justo</li>
    <li>Clita sit erat iriure</li>
</ul>

ulをコンテンツの幅で表示するようにし、中央寄せにする

ul {
    max-inline-size: max-content;
    margin-inline: auto;
}

表示結果

IE以外のブラウザは対応しているようなので問題なく使用できると思います。

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テキストエリアの途中に文字を挿入する

テキストエリアの先頭や末尾に文字を追加するのは簡単ですが、途中(カーソル位置)に挿入するにはひと手間必要です。

例として適当なフォームを作成します。

<form name="myForm">
    <textarea name="myTextarea"></textarea>
    <input type="submit" value="送信">
</form>

次に以下のようなボタンを作ります。

<button onclick="addText();">文字追加</button>

ボタンを押したときに実行されるJavaScriptが以下のようになります。

function addText()
{
    var textarea = document.myForm.myTextarea;
    var pos      = textarea.selectionStart;

    var before   = textarea.value.substr(0, pos);
    var after    = textarea.value.substr(pos);

    textarea.value = before + "追加する文字列" + after;
}
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iOS12.3.1でイベントdeviceorientationが動作しない

iOS 12.3.1のSafariでは、デフォルトでセンサーの値が取得できなくなったようです。

window.addEventListener("deviceorientation", function(event){}, true);

上記イベントがキャッチできません。

iOS 12.1では動作することを実機で確認しました。

対応策としては[設定]-[Safari]-[モーションと画面の向きのアクセス]をONにすると
キャッチできるようになりますが、一般ユーザーにこの設定を変えてもらうわけにはいきませんよね;
他に何か有用な情報を発見したら追記したいと思います。

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ソーシャルボタンを綺麗に並べる

ブログ記事等に設置しておきたいSNSのボタンを綺麗に並べる方法

ボタンはulタグでli内に設置します。
そしてinline-blockで表示し、縦位置を上にすればOK。

.social_buttons{
    text-align: left;
}
 
.social_buttons > li {
    display: inline-block;
    vertical-align: top;
    margin: 0;
}
 
.social_buttons > li:first-child {
    margin-left: 0;
}
 
.social_buttons > li:last-child {
    margin-right: 0;
}
 
.social_buttons iframe {
    margin: 0 !important;
}
 
@media screen and (max-width: 780px){
    .social_buttons > li{
        width: 80px !important;
        margin: 0 7px 10px 0;
    }
}
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jQueryプラグイン「bxSlider」を使う

スライドショーを実装してくれる「bxSlider」をご紹介します。
これまでにもスライドショーを実装できる色々なプラグインをご紹介しましたが、
最近はこれをよく使います。

bxSlider

まずはjQueryを読み込む。

<script src="./jquery-1.9.1.min.js"></script>

※ちなみに、jQueryが3.1.1だとエラーが発生しました。

続いてbxSliderのファイルを読み込みます。

<link href="./bxslider/jquery.bxslider.css" rel="stylesheet" />
<script type="text/javascript" src="./bxslider/jquery.bxslider.min.js"></script>

スライドさせたい内容を用意します。

<ul class="bxslider">

    <li>
        <img src="./images/exam_picture1.jpg">
    </li>

    <li>
        <img src="./images/exam_picture2.jpg">
    </li>

    <li>
        <img src="./images/exam_picture3.jpg">
    </li>

</ul>

まずは簡単に実装してみましょう。

<script type="text/javascript">
<!--//
(function($) {
    $(document).ready(function(){

        $('.bxslider').bxSlider({
            auto: true,
            autoHover: true,
        });

    });
})(jQuery);
//-->
</script>

続きを読む…»

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