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Windows10 未使用のIE11をアンインストールする

Windows10ではデフォルトのブラウザが「Microsoft Edge」となっていますが、古いブラウザ「Internet Explorer 11(IE11)」が未だに残った状態になっています。

IE11が残っていることにより、ふとした時(例えばアプリケーションからブラウザが開いた時)にIE11が起動してしまうことが稀にあります。

そういった事態を避けるため、予めIE11をアンインストールしておくほうが安全かと思われます。

  1. Windowsマーク(スタート)から「コントロールパネル」を開きます。
  2. 「プログラムと機能」を開きます。
  3. 「Windowsの機能の有効化または無効化」を開きます。
  4. フォルダツリーの中にある「Internet Explorer 11」のチェックを解除します。

    解除するときに確認メッセージが表示されるので「はい」を押します。
  5. 変更が完了したら再起動して作業は終了です。
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変換しながらの文章入力がおかしいなと思ったとき

Windows10を使っていて、文章の入力がどうもうまくいかないなと思うことがあったので、その問題と解決法についてご紹介します。

まず、どういう事象かとご説明しますと、何か文章を入力しているとします。
漢字を変換しながら入力していきますが、変換したとき、Enterを押して確定せずに次の入力を始めるとその変換が自動的に確定されるようになっていると思います。
言わずもがなの仕様ですよね。

しかしながら、Windows10を使っているとおかしなことに、変換し次の入力をが自動的に確定され次の入力を開始した際、直近のキー入力が認識されないという現象が発生します。
言葉で説明しようとすると難しく、伝わらないかもしれないので、順を追って説明します。

例として「変換する」と入力するとします。

  1. 「へんかん」と入力し変換します。
  2. 「変換」と表示された段階でEnterを押さずに「する」と入力しEnterを押します。

上記の方法で入力された結果が「変換うる」となってしまうという現象です。
これは変換後の「する」の「suru」のうち、「s」だけが認識されないということです。
このような現象が発生すると文章を入力する上で非常にストレスを感じてしまいます。
解消方法を以下にご紹介しますので、同じ現象でお困りの方はぜひ試してみてください。


  1. 設定を開き、「ime」と検索します。
  2. 全般をクリックします。
  3. 下にスクロールし、「互換性」のところの「以前のバージョンのWindows IMEを使う」をオンに変更します。
  4. 変更確認のアラートが表示されますので、OKを押してください。
  5. 以下のような表示になっていればOKです。

これで問題なく入力できるようになると思いますので、お試しください。

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外付けHDDをWindowsとMac両方で使うには

外付けHDD(もしくはSSD)をWindowsとMacの両方で使うにはフォーマットの際にファイルシステムを指定する必要があります。

フォーマット形式は一般的にWindowsだとNTFS(Windows NT File System)やFAT32(File Allocation Table)が挙げられますが、NTFSだとWindows専用になってしまいます。
FAT32ならMacでも利用可能ですが、32GB以下が推奨とされています。

容量の大きなディスクを使用する場合、exFAT(Extended File Allocation Table)というファイルシステムを選択しましょう。

ディスクの初期化でパーティションスタイルを聞かれたときはMBR(マスターブートレコード)ではなくGPT(GUIDパーティションテーブル)を選択してください。

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ACCCESS レコード移動のエラー回避

ACCESSのフォームにレコード移動のボタンを追加し、前後のレコード移動が出来るようにするときのエラー回避についてです。
例えば、カレントレコードが最終レコードのときに次のレコードへ移動しようとするとエラーが発生します。
それを回避するために基本的には次のように処理します。

Private Sub 次へ_Click()
On Error Resume Next

    DoCmd.GoToRecord , , acNext

End Sub

On Error Resume Nextは「エラーが発生した場合、無視して次のコードへ進む」という意味です。

レコード移動のボタンには前述のようにエラーを無視するよう処理を記述しますが、
私はそれ以前に移動可能な場合のみボタンが押せるようにしています。

フォームのレコード移動時イベントに以下を記述します。

If Me.CurrentRecord = Me.Recordset.RecordCount Then
    次へ.Enabled = False
Else
    次へ.Enabled = True
End If

If Me.CurrentRecord = 1 Then
    前へ.Enabled = False
Else
    前へ.Enabled = True
End If

現在表示中のデータが最終レコードであれば「次へ」ボタンを押せないよう無効にし、
先頭レコードであれば「前へ」ボタンを押せないように無効にしています。

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VSCode+Markdownが便利!

Visual Studio Codeエディターを使ってMarkdownで書き、PDFにエクスポートがめっちゃ便利!
サクッとマニュアルや簡単な書類を作成したい時にめちゃ役立ちます。

まずVSCodeでMarkdown記法により内容を作成します。

元々プレビュー機能は備わってるようで、Windowsでは[Ctrl]+[K]→[V]で、Macでは[Comman]+[K]→[V]でサイドバーにプレビューを表示することができます。

さらに「Markdown PDF」という拡張機能をインストールすると、右クリックでエクスポートとするとすぐにPDFに変換することができます。

ソースコードを枠付きで表示させたりもできるので、結構使い勝手がいいです。
ぜひ、一度使ってみて下さい。

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