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ナビゲーションウィンドウを非表示にする

ACCESSにて、コードでリンクテーブルを設定した時など、非表示にしていたナビゲーションウィンドウが表示されてしまうことがあります。
以下のコードを実行するとナビゲーションウィンドウを再び非表示にすることができます。

DoCmd.NavigateTo "acNavigationCategoryObjectType", ""
DoCmd.RunCommand acCmdWindowHide

また、逆に表示したいときは以下のようにします。

DoCmd.NavigateTo "acNavigationCategoryObjectType", ""
DoCmd.RunCommand acCmdWindowShow
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iOS12.3.1でイベントdeviceorientationが動作しない

iOS 12.3.1のSafariでは、デフォルトでセンサーの値が取得できなくなったようです。

window.addEventListener("deviceorientation", function(event){}, true);

上記イベントがキャッチできません。

iOS 12.1では動作することを実機で確認しました。

対応策としては[設定]-[Safari]-[モーションと画面の向きのアクセス]をONにすると
キャッチできるようになりますが、一般ユーザーにこの設定を変えてもらうわけにはいきませんよね;
他に何か有用な情報を発見したら追記したいと思います。

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令和対応について Windows 10

元号が『令和』に変わりましたね。
知人の不動産業者さんから、Excelで令和表示に対応したいけど、どうすればいいの?
と質問がありましたので、こちらでもその方法をご紹介したいと思います。

例としてExcelでA1のセルに「=TODAY()」と入力して本日の日付を表示させてみましょう。
すると以下のように『平成』で表示されてしまいます。

これを自動で『令和』なるようにしましょう。

スタート(Windowsマーク)から設定をクリックします。

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他のシートの値を参照するときに便利なINDIRECT関数

通常は他のシートの値を参照し表示しようとするとき、
以下のように式を書くと思います。

=Sheet1!A1

特に数が少ない場合はこれで問題ないと思いますが、
数が増え、参照するシートも可変の場合にはいちいちシート名を
打ち変えて修正していくには手間がかかり過ぎます。

そんな時に利用したいのがINDIRECT関数です。
INDIRECT関数は参照したいシートの名前をセルの値を元に判別してくれるのです。

Sheet2のA1に「Sheet1」と入力されていたとします。
そしてA2に以下の式を入力します。

=INDIRECT(A1&"!A1")

するとSheet1のA1に入力されている値が表示されます。

こうすることで、いちいち式を変更しなくても
セルの値を変えれば参照するシートを変更することができます。

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Outlookで検索が出来なくなったとき

Outlook2013でアーカイブした個人用PSTからメールが検索出来ないという事例がありました。

インデックスを再作成してみましたが、復活しないので復旧作業を行いました。

Outlook 個人用フォルダー ファイル (.pst) を修復する方法
こちらのページで「受信トレイ修復ツールを自動で起動する」をクリックし詳細を表示させます。
「Microsoft Outlook 2013 以降の受信トレイ修復ツールを起動する」というリンクをクリックすると、「microsofteasyfix20101.mini.diagcab」というファイルがダウンロードされます。

これ(簡易修復ツール)を実行することで受信トレイ修復ツールが起動します。
起動したら参照ボタンで修復したいPSTファイルを選択し[開始]をクリックして修復します。

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