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GoogleMaps API v2 ビルドエラー

GoogleMaps API v2を使用したアプリを署名付きでビルドする際、以下のようなエラーが発生することがあるらしい。

"app_name" is not translated in af, am, ar, be, bg, ca, cs, da, de, el, en-rGB, es, es-rUS, et, fa, fi, fr, hi, hr, hu, in, it, iw, ja, ko, lt, lv, ms, nb, nl, pl, pt, pt-rPT, ro, ru, sk, sl, sr, sv, sw, th, tl, tr,  uk, vi, zh-rCN, zh-rTW, zu

どうやら翻訳に関するエラーらしい。
特に害はないので無視すればいいという記事もありました。
解決方法としては、translatable属性にfalseを設定すればいいらしい。

<string name="account_setup_imap" translatable="false">IMAP</string>

参考URL:
http://tools.android.com/recent/non-translatablestrings

リリースすることがないのであれば問題ありませんが、一旦エラーが出るとデバッグもできません。
その場合はプロジェクトを右クリックし、[Androidツール]-[Lintマーカーのクリア]を実行します。
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メニューから[ウィンドウ]-[設定]-[Android]-[Lintエラー検査]-[アプリケーションのエクスポート時に完全エラー検査を実行し、致命的エラーが見つかった場合は中断する]のチェックを外す
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クエリーでのデータ抽出上限値

ACCESSのクエリーのお話です。

例えば、テーブルにデータが2,000件存在し、そのうち条件を指定して抽出したデータを上位1,000件のみ表示したいとします。
プログラムでレコードセットを開き、指定した件数を抽出することができますが、もっと簡単な方法があります。

クエリーのデザインビューでクエリープロパティを開きます。
access_query_property
プロパティの「トップ値」に抽出したいデータの件数を入力します。
デフォルトは「すべて」になっています。

これだけで上限値を設定することができます。

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SPFレコード”~all”と”-all”の違い

末尾の「~all」と「-all」の違い。

~all

設定以外のアドレスは当該ドメインのメールサーバとして認証しないが、
正当なメールであっても認証失敗する可能性もある

-all

設定以外のアドレスは当該ドメインのメールサーバとして認証しない

「~all」としておくと、認証に失敗した場合でもはっきり認証失敗として扱って
ほしくないという意味になるため、「-all」で問題がなければ、できる限り避けるべきである、
とされている。

SPFレコードが正しく設定されているか確認できるサイトがあります。
http://www.sendmail.co.jp/sa/spfcheck.html

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rndcコマンド

rndcコマンドは、namedをコントロールするユーティリティです。
使用方法の抜粋。

reload named.confとシリアル番号が増えているゾーン情報をリロード。
stats サーバーの統計情報をnamed.statsファイルに書き出す。
status サーバーのステータス情報を表示する。
dumpdb キャッシュデータをnamed_dump.dbファイルにダンプする。
flush サーバーのキャッシュをすべて消去する。

statsやdumpdbで生成されるファイルはnamed.confで設定されている[options]-[directory]に設定されているディレクトリ配下に保存されます。

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パケット受信制限 iptables

iptablesのlimitモジュールを使用してパケット受信に制限を持たせる。

モジュールがインストールされているかどうかは、/lib/iptables以下に「libipt_limit.so」があるかを確認してください。

例)新規接続のパケットに対して、10回までは無制限、それ以降は1分に1回ずつ応答する

iptables -A INPUT -p udp --dport 53 -m state --state NEW \
-m limit --limit 1/m --limit-burst 10 \
-j ACCEPT

オプションの説明

-A INPUT INPUTチェインに追加
-p udp プロトコルをudpに指定
–dport 53 ポートを指定
-m state –state NEW stateモジュールで新規接続を指定
-m limit limitモジュールを有効化
–limit 1/m limitを1分に1回に指定
–limit-burst 10 最初の10回までは無制限
-j ACCEPT ターゲットをACCEPTに
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