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Accessからはできないフリガナの割り付け

WindowsXPでは[Excelオブジェクトを使用してフリガナ入力]で紹介しているように、Accessだけで可能だったフリガナ変換が、Windows7では出来なくなっていました。
色々と方法を模索してはみたものの、解決策が見つかっていませんでした。

そして今日、なんとなく改めて挑戦してみると…なんと!(それほど大したことではありませんが;)方法が見つかりました!
といっても結局、Accessだけではできない、というのが結論です。
つまりExcelを使って実装することになります。

PHONETIC

まず、Excelの「PHONETIC」という関数。
これはセルに入力した文字のフリガナを取得することができます。

例としてこのようなExcelを用意してみます。
001
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iPhoneやiPadでメールの送信ができない

iPhoneやiPadで自社のメールを送受信したい、といった場合に
受信はできるけど送信だけがなぜかできない…という問題に遭遇したので
備忘録としてメモしておきます。

これは、自社のメールサーバーが「POP before SMTP」を採用している
場合に起こるようです。

SMTP設定のプライマリサーバに、ホスト名・ユーザー名・パスワード等、
全ての情報を入力して登録すると送信ができません。
「POP before SMTP」で運用しているメールサーバーでメールを送信するためには
上記のうち、ユーザー名・パスワードは空にする必要があります。

認証は受信の作業で行っているので、送信の際にはユーザー名等が必要ないということですね。

image1

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PHPでサムネイルを作る[PHP with GD]

PHPでは画像をコピーして、リサイズすることができます。
今回はサムネイルを作成する方法をご紹介します。

実行するにはGDライブラリが必要となります。
GDライブラリのインストールについてはまた別の機会に。

まずは元のファイルと保存するファイルを設定します。

$original_file = "src.jpg";
$saveto_file   = "dst.jpg";

元画像のサイズを取得します。

list($width, $height) = getimagesize($original_file);

作成するサムネイルのサイズを設定します。
ここでは、元画像の3分の1としています。(小数点以下は四捨五入)

$new_width  = round($width / 3);
$new_height = round($height / 3);

元画像のリソースを取得する

$original_image = imagecreatefromjpeg($original_file);

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XML-RPC WordPress APIで記事を投稿

The Incutio XML-RPC Library for PHP
http://scripts.incutio.com/xmlrpc/
「Download the Library」をクリックしダウンロードします。

解凍すると「php-ixr-1.7.4」というフォルダーに「IXR_Library.php」というファイルがありますので
このファイルをインクルードするだけです

ライブラリをインクルード

include_once("php-ixr-1.7.4/IXR_Library.php");

投稿先アドレスを引数としてインスタンスを生成します。

$client = new IXR_Client("http://www.example.jp/xmlrpc.php");

WordPressのユーザー名とパスワードを設定します。

$wp_username = "username";
$wp_password = "password";

投稿の処理

$status = $client->query(
    "wp.newPost", //使うAPIを指定(wp.newPostは、新規投稿)
    1,            //ブログID 通常は1、マルチサイトの場合は変更が必要
    $wp_username, //ユーザー名
    $wp_password, //パスワード
    array(
        "post_author" => 1,                        //投稿者ID 未指定の場合、投稿者名なしになります
        "post_status" => "publish",                //投稿状態
        "post_title" => "テスト投稿です。",        //タイトル
        "post_content" => "テスト投稿本文です。",  //本文
        "terms" => array("category" => array(1)),  //カテゴリ
    )
);

if(!$status){
    die("エラー! - ".$client->getErrorCode()." : ".$client->getErrorMessage());
} else { 
    $post_id = $client->getResponse(); //返り値は投稿ID
}

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GoogleMaps API 標高の取得

GoogleMapのGoogle Maps Elevation APIを使用して標高を取得することができます。
利用にはAPIキーが必須です。詳しくは、[GoogleMap ブラウザAPIキーの取得]を参照してください。

座標オブジェクトを作成します。

var location = new google.maps.LatLng(35.7100627, 139.8085064);

リクエストパラメータを作成します。
座標オブジェウトを配列にします。

var request = { locations: new Array(location) };

ElevationServiceクラスのインスタンスを作成します。

var myElevation = new google.maps.ElevationService();

getElevationForLocationsメソッドを使って標高を取得します。

myElevation.getElevationForLocations(request, function(response, status) {

    if(status == google.maps.ElevationStatus.OK) {

        alert(response[0].elevation + "m");

    } else {

        alert("取得できませんでした。");

    }

});

公式リファレンス:Google Maps Elevation API
https://developers.google.com/maps/documentation/elevation/intro?hl=ja

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