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SugiBlog Webエンジニアのためのお役立ちTips

保存した画像をギャラリーにも登録する

画像を保存してギャラリーにも登録するのに、ContentResolverクラスを使っていましたが、
それではギャラリーに登録できないことがあったので、代替えの方法をご紹介します。

ContentResolverクラスの代わりにMediaScannerConnectionクラスを使用します。

String PATH = Environment.getExternalStorageDirectory();

String filename = "example.png";
String mimetype = "image/png";

File file = new File(PATH, filename);

MediaScannerConnection.scanFile(
    this,
    new String[] { file.getPath() },
    new String[] { mimetype },
    null);
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匿名スレッドの実行 VisualC#

スレッドを定義します。

Thread tMain = new Thread(new ThreadStart(
    delegate()
    {
        // 実行したい処理
    }
    ));

バックグラウンドで実行するよう設定

tMain.IsBackground = true;

スレッドを開始

tMain.Start();

バックグラウンド処理からメインスレッドのメソッドや、フォームのコントロールを触りたいときは
デリゲートを使用します。以下を参考にしてください。
[デリゲート (delegate)]

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現在地を取得する LocationClient

GoogleMapに限らず、位置情報を利用することは多いと思います。
LocationClientクラスを利用して位置情報を取得することができます。

GooglePlay開発者サービス(GooglePlayServices)を利用しますので、
プロジェクトにライブラリを組み込む必要があります。
導入方法は以下に書いていますのでご覧ください。
[Google Maps Android API v2]

今回、必要なインポートの抜粋。

import com.google.android.gms.common.ConnectionResult;
import com.google.android.gms.common.GooglePlayServicesClient.ConnectionCallbacks;
import com.google.android.gms.common.GooglePlayServicesClient.OnConnectionFailedListener;
import com.google.android.gms.common.GooglePlayServicesUtil;

import com.google.android.gms.location.LocationClient;
import com.google.android.gms.location.LocationListener;
import com.google.android.gms.location.LocationRequest;

Activityを継承したメインクラスにコールバックのクラスを実装します。

public class MainActivity extends Activity 
    implements 
    ConnectionCallbacks,
    OnConnectionFailedListener,
    LocationListener {

LocationRequestの設定をします。

private static final LocationRequest REQUEST = LocationRequest.create()
        .setInterval(5000)         // 5 seconds
        .setFastestInterval(16)    // 16ms = 60fps
        //.setNumUpdates(3)
        .setPriority(LocationRequest.PRIORITY_BALANCED_POWER_ACCURACY);
LocationRequestのパラメータ設定
setInterval (long millis) ミリ秒単位で位置情報更新の間隔を設定します。
setFastestInterval (long millis) ミリ秒単位で位置情報更新の正確な間隔を設定します。
setNumUpdates (int numUpdates) 位置情報の更新数を設定します。
setPriority (int priority) 位置情報取得要求の優先順位を設定します。

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VisualC#でMDBにアクセス

Windows7 64bit版のVisual C# 2008を使用してAccessのデータベースに
アクセスするアプリケーションを作っていたら以下のようなエラーに遭遇しました。

「’Microsoft.Jet.OLEDB.4.0′ プロバイダはローカルのコンピュータに登録されていません。」
(InvalidOperationException)

これは64bitのPCで開発することに起因するようです。
ビルドする際に32bit(x86)を対象にする必要があります。
以下、その方法です。

構成マネージャ

[ツール]-[オプション]を開きます。

左側のツリー表示に[プロジェクトおよびソリューション]-[全般]を選択します。
右側にある[ビルド構成の詳細を表示]にチェックを入れます。

※左側のツリー表示に[プロジェクトおよびソリューション]がない場合、
[すべての設定を表示]にチェックを入れます。 続きを読む…»

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住宅ローン控除と生命保険料控除

2013年12月に書き留めておいたもので、掲載していなかったので掲載しておきます。
すでに住宅ローンの控除額や住民税控除額は変更されているようなので、現状は税務署等にその都度お尋ねください。

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)

例)平成25年1月~平成26年3月の間に居住用住宅を購入し、居住を開始した場合

控除対象限度額 2,000万円
控除期間 10年間
税額控除率 1.0%
各年の控除限度額 20万円
累計最大控除額 200万円

住宅ローン控除は、優先的に所得税から控除し、引ききれない場合は9万7,500円を限度として翌年度分の住民税から控除されます。

※税率や限度額等は改正されることがありますので、詳しくは税務署等にご確認ください。
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