会社役員は社員ではありませんので、保険加入の可否などが変わってきます。
その役員の中でも、使用人兼務役員というものがあり例外とされる場合があります。
役員→加入できない
兼務役員→加入できる
役員→加入できない
兼務役員→加入できる ※役員業務以外の通常業務の間であれば適用
事務組合に加入、もしくは商工会議所を通してであれば保険加入することができる
役員報酬と従業員給与と分け、従業員給与のほうが多い。
ハローワークに「兼務役員雇用実態証明書」を提出し保存。
業務中のけがについて健康保険は使えません。
労災に加入できない役員の保険適用について
会社の中で被保険者が5人未満…通勤災害・業務上災害共に保険適用可
会社の中で被保険者が5人以上…通勤災害のみ保険適用可
Dictionaryクラスはハッシュテーブルのように使えるクラスです。
Collectionクラスも同じように使えるのですが、Dictionaryクラスはキーが存在するかどうかをチェックするメソッドがあることがポイントです。
Dim dict As Object Set dict = CreateObject("Scripting.Dictionary")
キーが存在しないことを確かめてからデータを追加します。
If dict.Exists("いちご") <> True Then dict.Add "いちご", "いちご" End If
ループして全ての値を取り出します。
For Each vntItem In dict.Items MsgBox vntItem Next vntItem
複数の条件で処理を分岐させたい場合、Select Caseステートメントを使用します。
他の言語でのswitch文と似ていますので、そちらをご存じの方には親しみやすいと思います。
文法
Select Case 変数 Case 値1 変数が値1だった場合の処理 Case 値2 変数が値2だった場合の処理 Case Else それ以外の場合の処理 End Select
「Case Else」がswitch文での「default」に当たります。
VisualBasicではbreakは不要です。
値の判定には数値はもちろん、文字列も使用可能です。
また比較条件を指定することもできます。
Select Case 変数 Case Is 比較条件1 変数が比較条件1を満たした場合の処理 Case Is 比較条件2 変数が比較条件2を満たした場合の処理 Case Else 変数がどの条件も満たさなかった場合の処理 End Select
GoogleMap上に円を描く方法をご紹介します。
CircleOptionsクラス
var myCircleOptions = { center: null, // 中心の座標 clickable: true, // クリックの可否(デフォルトtrue) draggable: false, // ドラッグの可否(デフォルトfalse) editable: false, // 編集の可否(デフォルトfalse) fillColor: "#ffffff", // 塗り潰しの色 fillOpacity: 0.7, // 塗り潰しの不透明度 0.0~1.0 map: map, // GoogleMapのインスタンス radius: 0, // 半径(単位:m) strokeColor: "#6090ff", // 線の色 strokeOpacity: 0.9, // 線の不透明度 0.0~1.0 strokePosition: google.maps.StrokePosition.CENTER, // 線の位置(CENTER|INSIDE|OUTSIDE) strokeWeight: 3, // 線の太さ(単位:ピクセル) visible: true, // 表示の有無(デフォルトtrue) zIndex: 1 // 重なり順 }
設定したオプションを利用してサークルオブジェクトを作成します。
myCircle = new google.maps.Circle(myCircleOptions);
マップを後から設定する場合は
myCircle.setMap(map);
公式リファレンスはこちらから
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/reference#Circle