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2024-07-05
一番簡単な方法です。
XcodeのCommand Line Toolsをインストールするとgitが使えるようになります。
xcode-select --install

一番簡単な方法です。
XcodeのCommand Line Toolsをインストールするとgitが使えるようになります。
xcode-select --install
XAMPPのshellを使っていて、例えばmysqlコマンドでデータを確認したりする際、
文字コードがデフォルトShift_JISなのでDBの文字コードがUTF-8だったりすると文字化けして表示されてしまいます。
そんな時はshellの文字コードを変更しましょう。
コマンドは以下の通りです。
引数にコードページを指定します。
chcp 65001
コードページIDの一覧です。
932 | shift_jis | 日本語 シフトJIS(または、「shift-jis」や「x-sjis」など) |
51932 | euc-jp | 日本語 EUC |
50220 | iso-2022-jp | 日本語 JIS |
50221 | csISO2022JP | 日本語 JIS(1バイトカタカナ可) |
50222 | iso-2022-jp | 日本語 JIS(1バイトカタカナ可 – SO/SI) |
65001 | utf-8 | UTF-8 |
gitを使ってソース管理し開発をしていて、差分ファイルをリリースするときのTipsです。
差分を抽出する
git diff [古いブランチ名]..[新しいブランチ名] git diff [古いブランチ名] [新しいブランチ名]
ファイル名だけを列挙したいとき
git diff --name-only [古いブランチ名] [新しいブランチ名]
ファイル名のリストをテキストファイルにリダイレクトで書き出す
git diff --name-only [古いブランチ名]..[新しいブランチ名] >> diff.txt
ブランチをアーカイブ出力
git archive [ブランチ名] -o archive.zip
出力するディレクトリを指定
git archive --prefix=archive/ [ブランチ名] -o archive.zip
差分抽出とアーカイブ出力を組み合わせて、抽出した差分ファイルをアーカイブ出力
git archive --prefix=archive/ [新しいブランチ名] (git diff --name-only [古いブランチ名] [新しいブランチ名] --diff-filter=ACMR) -o diff.zip
A | 追加 |
C | コピー |
M | 変更 |
R | リネーム |
D | 削除 |
小文字にすると逆になるので、以下のようにしても同じことになります。
git archive --prefix=archive/ [新しいブランチ名] (git diff --name-only [古いブランチ名] [新しいブランチ名] --diff-filter=d) -o diff.zip
CSVファイルで各カラムがダブルクォーテーションで括られていないことがたまにあります。
そんな時、皆さんどうしていますか?
私はテキストエディタでカンマ「,」を「”,”」に置換し、行の先頭と末尾にダブルクォーテーションを付ける・・・ということをいちいちやっていました。
しかし、PowerShellのコマンドを使えば、一発で簡単にダブルクォーテーションを付けることが出来るようなのです。
コマンド例はこちら
Import-Csv -Path "C:\source.csv" -Encoding Default | Export-csv -Path "C:\destination.csv" -Encoding Default -NoTypeInformation
インポートしたCSVの内容をパイプでエクスポート側に渡す、という動作になります。
Encoding | 既定値(Default)はutf8NoBOM ASCII, BigEndianUnicode, BigEndianUTF32, OEM, Unicode, UTF7, UTF8, UTF8BOM, UTF8NoBOM, UTF32 |
---|---|
NoTypeInformation | TYPE情報ヘッダーをエクスポートしない |
変換元のCSV
ColumnA,ColumnB,ColumnC 1,Ipsum,Sed 2,Magna,Est 3,Clita,Stet
変換後はこのようになります。
"ColumnA","ColumnB","ColumnC" "1","Ipsum","Sed" "2","Magna","Est" "3","Clita","Stet"
但し、数値のカラムに対してもダブルクォーテーションが付けられるので、そこは我慢するしかないようです。
Invoke-webRequestとcurlコマンドを使えばCUI(Commandline User Interface)にてHTTPリクエストを送信することができます。
ここでは基本的な使い方をご紹介します。
まずはWindowsの場合です。
PowerShellでInvoke-webRequestコマンドを使います。
このコマンドにはエイリアスが設定されており、curl
iwr
wget
でも使えます。
curl
はあくまでエイリアスなので、Linux・Macでのcurl
とは異なりますのでご注意ください。
Invoke-webRequest https://www.hoge.jp Invoke-webRequest -Method GET https://www.hoge.jp
パラメータを付加したリクエスト
Invoke-webRequest https://www.hoge.jp?key=value&key=value Invoke-webRequest -Method "GET" -Body @{key="value";key="value"} https://www.hoge.jp
Invoke-webRequest -Method "POST" -Body 'key=value&key=value' https://www.hoge.jp Invoke-webRequest -Method "POST" -Body @{key="value";key="value"} https://www.hoge.jp