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LinuxでUSBフラッシュメモリをマウント

USBフラッシュメッモリはLinux上ではIDEまたはSCSI接続のハードディスクとして認識される。
IDEの場合デバイス名は/dev/hda, hdb, hdc…となり、SCSI接続の場合は/dev/sda, sdb, sdcとなる。

デバイス名を調べるにはフラッシュメモリを接続した後、dmesgコマンドで最終の部分を見るとデバイス名がわかる
もしくは、接続したときに表示されるメッセージにデバイス名が表示される

マウントする時は以下のようなコマンドを実行する。

# mount -t vfat /dev/sda1 [マウントポイント]
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ディスクエラー

停電でサーバーがおかしくなった場合。

Repair filesystemというモードで起動され、
ファイルシステムを復旧しないと永遠に再起動を繰り返す。

dfコマンドでマウントされているデバイスチェックして修復する
e2fsck -yでファイルシステムをチェック
終了後、rebootコマンドを実行

この作業で失敗すると、二度と起動しなくなることもあるので気が気じゃない…。

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デフォルトの文字コード

複数の文字コードでWEBページを作成する場合、デフォルトの文字コード設定をオフにしておかないとエラーが出る。 

●設定が記述されているファイル
… apache2/conf/extra/httpd-languages.conf

●変更箇所
AddDefaultCharset on|off|charset

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.htaccessで文字コード指定

XHTML1.0に準拠して書いた場合、文字コードをOverrideできないとW3Cではエラーが出る。
サーバ自身に文字コードが設定されておらず、”none”になっているのでエラーになる。

そこで.htaccessでディレクトリごとに個別に設定すると解消される。

AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .html

※ただし、複数の文字コードが入り混じる場合は問題が生じる可能性あり。注意が必要。

この記事で解決[デフォルトの文字コード]

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DNS ゾーン転送の制限

本来ゾーン転送は、スレーブ(セカンダリ)のネームサーバに対してのみ許可すればよい。
デフォルトではすべてのホストに対して許可されているので、セキュリティ上よくない。

以下の例では、ゾーン転送を許可するスレーブネームサーバをns.example.net(172.16.0.53)のみに、また転送を許可するドメイン空間もexample.co.jpおよび0.168.192.in-addr.arpa(逆引き)に限定した設定である。 続きを読む…»

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