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SugiBlog Webエンジニアのためのお役立ちTips

GoogleMap ブラウザAPIキーの取得

現時点ではまだAPIキーがなくても表示されますが、APIキーの利用が必須となったようです。
今回はGoogleMapを利用するためのAPIキーの取得方法をご紹介します。

まずはウェブ向け Google Maps APIにアクセス。
「キーを取得」をクリックします。
001

APIキー取得までの説明が表示されますので、「続ける」をクリックしてください。
002

Googleのログインが必要ですので、促されたタイミングでログインしてください。
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WordPress テーマの一覧を取得

日本語の公式リファレンスが未記入だったので、覚書の意味も含めて書きたいと思います。

WordPressにて、現在インストールされているテーマの一覧を表示する方法です。
wp_get_themesという関数を使用します。

戻り値に各テーマの情報を連想配列で返してくれますので、ループして情報を取り出すことができます。

$themes = wp_get_themes();
print_r($themes);

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C# コンソールアプリケーションのコマンドプロンプトを表示させない

Visual Studio C#で作成したコンソールアプリケーションを実行すると、
通常はコマンドプロンプトの画面が表示されます。

簡単な動作を行ってすぐに終了するアプリケーションだったとしても、
一瞬だけ表示されてしまいます。

これを全く表示されないようにするには、プロジェクトのプロパティを開き、
[アプリケーション]-[アプリケーションの種類]をWindowsフォームアプリケーションに変更することで表示されなくなります。
example

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bashの脆弱性“Shell Shock”(CVE-2014-6271)

2014年9月24日にBashの脆弱性が公表されました。
これはかなり危険度の高い脆弱性ですので、対処していない場合は早急に対処する必要があります。

原因は環境変数に関数が定義されてしまい、シェルを起動するだけで有効になってしまうことです。

脆弱性があるかどうかチェックするには以下のコマンドを実行してみてください。

env x='() { :;}; echo vulnerable' bash -c "echo this is a test"

以下のように出力されたらアウトです。

vulnerable
this is a test

echo vulnerable」の部分に任意のコマンドを入れることができます。

早急にbashをアップデートすることをお勧めします。
bashのバージョンを確認するには

rpm -qa | grep bash

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qmHandle

qmailを運用していく上で非常に便利なツール「qmHandle」についてご紹介します。
スパムの被害に遭ったり、メールキューが溜まりすぎてサーバーで処理してしまいたい時などに重宝します。

初めは「queue-fast.pl」というツールを使っていました。
ただ、このツールには指定したアドレス宛のメールキューを削除という機能はあるのですが、
送信元のアドレスを指定して削除することはできません。

そのため、このツールでキューの一覧を出力しテキストファイルに保存し、その中から不要なキューのメール番号リストを作成。
リストを利用し、qmHandleで削除していくシェルスクリプトを作成し削除する、という方法をとっていました。

ですが、この方法だと少々時間がかかり、キューの数が多いとかなりかかります。
なんとかできないかとqmHandleのヘルプを見ると、送信元アドレスを指定して削除するオプションがありました!
前述のような面倒なことをしなくてもqmHandle一つで出来たとは…。
ちなみにそれが出来るようになったのはバージョン1.3.0からのようです。

qmHandleのオプションについて全てを紹介しているサイトは少なかったので、ここで紹介させていただきたいと思います。
qmHandleのダウンロードは以下のURLから。
https://sourceforge.net/projects/qmhandle/
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