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2022-06-13
Linuxにはmd5sum
等、ハッシュ値を確認するコマンドがありますが、Windows PowerShellでは使えません。
その代わり、get-filehash
がありますので、それを使いましょう。(PowerShell ver4以降)
> get-filehash <file>
MD5などアルゴリズムを指定する場合
> get-filehash -algorithm md5 <file>

Linuxにはmd5sum
等、ハッシュ値を確認するコマンドがありますが、Windows PowerShellでは使えません。
その代わり、get-filehash
がありますので、それを使いましょう。(PowerShell ver4以降)
> get-filehash <file>
MD5などアルゴリズムを指定する場合
> get-filehash -algorithm md5 <file>
VSCodeとGit for Windowsを使ってソース管理をしています。
新たに管理したいディレクトリがあったので、リポジトリを初期化しようとしてハマったのでその解決法を書いておきます。
環境
– Windows 10 64bit
– VSCode 1.68(1.67でも検証)
– Git for Windows 2.36.1.windows.1
管理したいディレクトリをVSCodeで開き、リポジトリを初期化しようしました。
すると、.gitディレクトリは作成されるものの、VSCodeの表示は「リポジトリを初期化」ボタンが表示されたままで、ソース管理が出来ません。
Git Bashにてコマンドでやってみよう
git init
を実行
$ git init Initialized empty Git repository in C:/***/.git/
.gitディレクトリは作成されました。
続いて、git add -A
を実行
$ git add -A fatal: unsafe repository ('C:/***' is owned by someone else) To add an exception for this directory, call: git config --global --add safe.directory C:/***
と言われ、リポジトリへの追加が出来ませんでした。
続きを読む…»
コンテンツをテキストは左揃えで中央寄せしたいとき、これまでラッパーとしてdiv
等で囲み、flex
を使ったり、幅を決めてmargin: 0 auto;
を使ったりしていました。
しかし、もう少し簡単にできる方法があったのでご紹介します。
これまでのやり方例
<div> <ul> <li>Sea sit et duo</li> <li>Labore velit enim gubergren</li> <li>Duo kasd amet clita</li> <li>Eirmod takimata est possim</li> <li>Nobis sed sed justo</li> <li>Clita sit erat iriure</li> </ul> </div>
ラッピングしたdiv
にflex
を設定
div { display: flex; justify-content: center; }
grid
でも同じようなレイアウトにできます。
div { display: grid; justify-content: center; }
div
等でラッピングせずにやる方法
<ul> <li>Sea sit et duo</li> <li>Labore velit enim gubergren</li> <li>Duo kasd amet clita</li> <li>Eirmod takimata est possim</li> <li>Nobis sed sed justo</li> <li>Clita sit erat iriure</li> </ul>
ul
をコンテンツの幅で表示するようにし、中央寄せにする
ul { max-inline-size: max-content; margin-inline: auto; }
IE以外のブラウザは対応しているようなので問題なく使用できると思います。
justify-content – CSS: カスケーディングスタイルシート | MDN
上下左右共に中央揃えしたいときはplace-content
を使います。
html, body { margin: 0; padding: 0; height: 100%; } div { display: grid; place-content: center; height: 100%; }
substr
は文字列から指定した部分を取り出せるメソッドです。
指定した位置から指定した長さの文字列を返します。
const str = 'Mozilla'; console.log(str.substr(1, 2)); // expected output: "oz" console.log(str.substr(2)); // expected output: "zilla"
しかしsubstr
はECMAScriptとしては古い機能とされていて、将来的に削除される可能性があるため、出来れば使用しないようにしましょう。
substr
の代わりにsubstring
メソッドを使いましょう。
const str = 'Mozilla'; console.log(str.substring(1, 3)); // expected output: "oz" console.log(str.substring(2)); // expected output: "zilla"
substr
の引数は開始位置と返される文字列の文字数でしたが、substring
は開始位置と終了位置となりますので注意が必要です。
str.substring(indexStart[, indexEnd])
indexStart
: 返される部分文字列の、最初の文字を含んだ位置
indexEnd
: 返される部分文字列から外される最初の文字の位置
与えられた文字列から抽出された区間を含む新しい文字列
indexEnd
が省略された場合は文字列の最後までの文字を取り出します。
indexStart
がindexEnd
と等しい場合は空の文字列を返します。
indexStart
がindexEnd
より大きかった場合は2つの引数が交換されたものとして実行されます。
VSCodeでHTMLファイルを作成するとき、!
+Tabキーで挿入されるユーザースニペットは非常に便利です。
しかしながら、デフォルトでは言語が英語になっています。
デフォルトの言語設定を日本語にしたいときは、Emmetの設定を変更しましょう。
VSCodeの設定を開き、検索ボックスにemmet
と入力します。
おそらく一番下にあるEmmet: Variables
を探します。
すると、値が追加できるようになり、初期状態で項目がlang
となっていると思います。
そこで値の欄に初期値がen
になっているので、ja
と打ち変えて[OK]ボタンを押せば設定完了です。
また、settiings.jsonに直接書き込む場合は以下を追加しましょう。
"emmet.variables": { "lang": "ja" },
これでデフォルトの言語が日本語になってくれます。