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Emotet 感染の被害が拡大しています

少し前からネット上でも話題となっていますが、Emotet(エモテット)というマルウェアの感染被害が拡大しています。
私の会社でも感染した取引先数社からメールが届いています。

感染してしまうと被害は甚大です。
自身のメールアカウント情報と連絡先、メール本文等の情報を盗み取られてしまいます。
そして感染を拡大するため、連絡先へとマルウェアを含んだメールを送信します。
更には他のマルウェアを呼び込んだり、インターネットバンキングのログイン情報なども盗まれる可能性もあります。
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qmHandle

qmailを運用していく上で非常に便利なツール「qmHandle」についてご紹介します。
スパムの被害に遭ったり、メールキューが溜まりすぎてサーバーで処理してしまいたい時などに重宝します。

初めは「queue-fast.pl」というツールを使っていました。
ただ、このツールには指定したアドレス宛のメールキューを削除という機能はあるのですが、
送信元のアドレスを指定して削除することはできません。

そのため、このツールでキューの一覧を出力しテキストファイルに保存し、その中から不要なキューのメール番号リストを作成。
リストを利用し、qmHandleで削除していくシェルスクリプトを作成し削除する、という方法をとっていました。

ですが、この方法だと少々時間がかかり、キューの数が多いとかなりかかります。
なんとかできないかとqmHandleのヘルプを見ると、送信元アドレスを指定して削除するオプションがありました!
前述のような面倒なことをしなくてもqmHandle一つで出来たとは…。
ちなみにそれが出来るようになったのはバージョン1.3.0からのようです。

qmHandleのオプションについて全てを紹介しているサイトは少なかったので、ここで紹介させていただきたいと思います。
qmHandleのダウンロードは以下のURLから。
https://sourceforge.net/projects/qmhandle/
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Outlookを利用してメール送信 [VBA]

ACCESSからOutlookを起動し、メールを送信することができます。
メール本文等にデータベースの内容などを引用して作成したい場合などに便利です。

【動作確認環境】
Windows XP & Microsof Office 2000
Windows7 & Microsoft Office 2010, 2013

まずは宣言

Dim oApp    As Object 'Outlookのオブジェクト
Dim objMAIL As Object 'メールのオブジェクト

Dim strMOJI As String '本文
Dim strSign As String '署名

Outlookを起動

オートメーションでOutlookを起動します。

Set oApp = CreateObject("Outlook.Application")

Outlook本体の画面も起動したいときは

Dim myNameSpace As Object
Dim myFolder    As Object

Set myNameSpace = oApp.GetNamespace("MAPI")

'規定のフォルダーを指定
Set myFolder = myNameSpace.GetDefaultFolder(6)
myFolder.Display  '表示

メールの作成

Set objMAIL = oApp.CreateItem(0)

objMAIL.Display '編集画面を表示

宛先を指定します。CC、Bccも可能です。
複数の宛先を;(セミコロン)で区切ることもできます。

objMAIL.To = mailTo
objMAIL.CC = mailcc
objMAIL.Bcc = mailbcc

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SPFレコード”~all”と”-all”の違い

末尾の「~all」と「-all」の違い。

~all

設定以外のアドレスは当該ドメインのメールサーバとして認証しないが、
正当なメールであっても認証失敗する可能性もある

-all

設定以外のアドレスは当該ドメインのメールサーバとして認証しない

「~all」としておくと、認証に失敗した場合でもはっきり認証失敗として扱って
ほしくないという意味になるため、「-all」で問題がなければ、できる限り避けるべきである、
とされている。

SPFレコードが正しく設定されているか確認できるサイトがあります。
http://www.sendmail.co.jp/sa/spfcheck.html

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Microsoft Outlookの個人用フォルダ(Outlook.pst)が開けなくなったとき

Microsoft Outlookの個人用フォルダ(Outlook.pst)が2GBを超えてしまうとエラーが発生し、開けなくなってしまいます。
この場合、受信トレイ修復ツール(Scanpst.exe)を実行しても復活できません。
なぜかというと、32bitのMicrosft Officeでは2GBを超えるファイルを扱うことができないからです。

この問題を解決するには、以下のMicrosoftダウンロードセンターより「PST2GB」というツールをダウンロードします。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=12972

PST2GBはサイズを切り詰めた.pstファイルのコピーを作成します。
指定した量のデータをファイルから切り捨てるため、作成されるコピーにはデータの一部が含まれません。
つまり、容量を2GB以下に落とすため、データを削除します。
ここで切り捨てられるデータをユーザーが選択することはできません。
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vpopmal 転送設定

vpopmailのaliasを使ってメールを転送する方法

例)
vpopmailのインストール先:/home/vpopmail
転送元アドレス:moto@example.jp
転送先アドレス:saki@example.net

# 転送設定
/home/vpopmail/bin/valias -i saki@example.net moto@example.jp

# 転送設定の確認
/home/vpopmail/bin/valias -s example.jp

# 転送設定の解除
/home/vpopmail/bin/valias -d moto@example.jp
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迷惑メール調査に便利

アグスネット株式会社が運営しているaguse.jp
ウェブやメールのSPAM調査ができます。
http://www.aguse.jp/

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rblsmtpd [ucspi-tcp]

ucspi-tcpパッケージのrblsmtpdのオプション紹介

rblsmtpdはRBL(Realtime Blackhole List)データベースを利用して
スパムメール送信者であるかを判断するプログラムです。

オプション

オプション 説明
-a address addressをアンチRBLデータベースとして利用
-b アドレスがRBLに掲載されている場合、エラーコード533553を返す
-B アドレスがRBLに掲載されている場合、エラーコード451エラーコードを返す(デフォルト)
-c RBLの検索に失敗した場合に接続を拒否
-r address addressをRBLデータベースとして利用
-t n n秒のタイムアウト値を設定

エラーコード533:STMPサーバが送信を拒否
エラーコード553:STMPサーバが送信を拒否
エラーコード451:要求された処理の実行中にエラーが発生したため、処理に失敗。(サーバ側のエラー)
※実際にはデフォルトで553が返されていました。→公式サイトで確認すると553で、私が参考にした書籍が533となっていました。
http://cr.yp.to/ucspi-tcp/rblsmtpd.html [英語]
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tcpserver [ucspi-tcp]

ucspi-tcpパッケージのtcpserverのオプション紹介

基本オプション

オプション 説明
-v すべてのメッセージをstderrに出力
-q メッセージをstderrに出力しない
-Q エラーメッセージのみをstderrに出力(デフォルト)

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Outlook2010 ヘッダーの表示

Outlook2010でメールのヘッダーを見ようと思ったがそういったメニューが見当たらなかった。
調べたらメールを開いたウィンドウのメッセージタブの[タグ]グループにメッセージオプションが存在した。
だが、これではメールを開かないとヘッダーが見れないので、オプション内を探索していたら発見!

[ファイル]-[オプション]-[リボンのユーザー設定]を選択。

右側の[リボンのユーザー設定]で「メインタブ」を選択。
その下のリストボックスで「ホーム(メール)」を選択。(任意で他も選択可)
[新しいグループ]ボタンを押してグループを追加します。名前は適当に変更してください。

追加したグループを選択し、左の[コマンドの選択]より「メッセージオプション」を選んで追加します。

[Outlookのオプション]を「OK」ボタンを押して終了。

すると、ホームタブのリボンに「メッセージオプション」が追加されます。
これを押せば選択中のメールのインターネットオプションを見ることができます。

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